7.丸出し

のしては生地を回し、回してはのすを繰り返す。
めん棒は肩や腕に力を入れず、軽やかに扱うのがコツ。

 

 

7-1

生地の表面に打ち粉をふり、めん棒を使ってのす。めん棒は中心よりやや下に置き、両手は生地の両端くらいのところに置く。

 

めん棒は転がすのではなく、押しつけるような感じで。
生地の周縁をのすときは、縁をつぶさないように。
生地は回転させて上半分をのす。この繰り返し。
めん棒に置く手は、生地の縁に沿って動かす。

 

7-2

前方へのばすときに両手を近づける。丸出しの時は、生地の縁に沿って手を動かせばいいのだ。

 

7-3

生地を左方向に回転させながらのしていく。周縁をのす際に、縁を薄くしすぎたりつぶさないように気をつける。
均等に力を入れ、均一の厚さになるように心がける。最終的に直径40cmほどの大きさになるまで、まんべんなくのす。

   
 
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